今年も『蟲と樹』をいただいた。昨年もブログで紹介したと思って画面右下にある「検索機能」で検索したが出てこなかったから、ブログに書かなかったのか?
表紙は
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裏表紙は
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同人誌である。私に贈ってくれた人は「なぜこんな同人誌が潰れないで続いてきたのだろうとやはり不思議な感じがします」と書いている。

昨年のブログを1日ずつ確かめてみたがやはり昨年はブログに載せていなかった。前の「ブログ 風の松原を歩く」を見たが、やはりない。
昨年の表紙は
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裏表紙は
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私が最初にいただいたのは10年前 追悼されている和田多七郎さんは能代高校の先輩?だと思ったが、同窓会名簿にはなかった。以前、鷹巣地区で国語の会を開いた時にお世話になったことがある。本の名前は忘れたが、終戦直後に教科書に墨を塗る作業をさせられた記憶を本にしたことがあったと思う。
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裏表紙は
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この10年変わらないのが表紙にも表れている。

この同人誌でいつも気になるのが、大学2年の時に同室になった1年生。四国出身で真っ黒に日焼けしていた。即ボート部に入部、連日松島で練習をしていると話していた。そいつが、大学卒業後に秋田県、県北の高校教員となって私の前に現れたのには驚いた。数年、確か2年で四国の高専に転勤?した。あの日焼けした少年の顔しか思い浮かばないK君もこの同人誌に投稿していた。文学青年ではない。彼は理学部だ。今年も「四国からの??」を書いている。今は西日本放送ラジオで毎月2回、1回7分ぐらい「脳活!算数小咄」に出演しているのだそうだ。掲載しているのはラジオの台本か?

これを明日から一週間紹介してみよう

久しぶりに四国に手紙を書いておこう。