同窓会総会では、グローバル人材育成基金から出場経費のほぼ半額を補助している「ARDF世界大会」の参加報告も行われた。
報告は顧問の鈴木道生教諭がおこなった。
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最初にARDF(アマチュア無線方向探査)そのものの説明
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無線を使ったオリエンテーリングにたとえられる。今回のコースの範囲は、横3000m 縦4000m
選手にはスタートとゴールのみが書かれた地図が渡される。走りながら自分で発信器を捜す。
発信器は常に音が出ているわけではなく、1分周期で1つずつ発信される。発見した個数と時間で勝負が決まる競技。
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現在の無線部の生徒は
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県内の選手は女子は本校だけ。
団体は男女の区別なし。

日本代表の選考方法は
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能代高校の国際大会での最近の出場実績。2014年はカザフスタンで実施したが、選ばれた選手が出場を辞退したので出場なし。
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今年の世界大会の会場は韓国のどの辺り?
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観光地となっている。
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日程は? 今年は種目数が増え4種目となり、休養日がなく、非常に過密なスケジュールであった。
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新種目FoxーOーringとは
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会場の広さは?
地図の左端に300m✕300mのスケールを表示
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周波数が異なるものを探索する必要がある。
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この競技は3人とも初挑戦の競技だった。(写真はゴールに戻ってきた福岡さん)
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クラシック競技
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クラシック競技の地図(地図を横置きにした)(下に750mの円を表示)
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クラシック競技の結果 全員失格(女子は34人中18人が失格) 地図の中程に川が3本、橋が2箇所ずつしかない。緑の部分は雑木林ではなくツタが茂っていて藪となっている。音が聞こえるのにそこまで行けない、などの原因があった。 
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スプリント(これも新種目、より素早く周波数を合わせなければいけない)
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スプリント競技の地図(左側に150✕150mのスケールを表示)
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競技結果と競技中の本校選手(アジアの選手は歯が立たないのだが、安保の14位はヨーロッパの選手の中に食い込んでいる立派な成績)
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クラシック(144MHz国内の主要な競技)
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地図は
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競技結果と競技中の本校選手
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競技結果まとめ 世界との差が大きい。しかし、男子70代のクラスで、日本で始めて金メダルを獲得した選手がいた。
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競技以外の活動
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本校の先輩(左下 10年前の卒業生)も参加
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今年の全国大会が来週北海道で開催される予定だったが、中止になり、来年の国際大会(中国で開催)にどのような形で出場者が決まるか不明だが、もし推薦されるようであれば頑張りたい。
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このことは地元新聞では次のように報道されていた。
ARDF