昨日三号線のY字路を右に進んだので、今日は同じY字路から左に進もうという予定を立てた。しかし歩き始めてすぐにメール着信。そのメールに返信する時に写真を1枚撮影・添付した。その場所はここ。
撮影時刻は7:08だった。今朝の出発は遅かったのだ。
DSC_0005
今朝はいつもの駐車場に軽自動車があった。この駐車場に夜通し駐めておくのはやめてもらいたいと思いながら、いつものクルマがないと変に思う。不思議な心境だ。
IMG_9140
ところでタイトルのカシワ林はここから。このY字路を左に入る。
IMG_9148
IMG_9148
IMG_9147
すると青々としたカシワの木がある
IMG_9150
カシワは1本だけでなく何本も続く
IMG_9151
IMG_9153
途中で途切れるがまた続く
IMG_9154
IMG_9155
IMG_9157
このかしわ小径を過ぎて防火線2号に入っても小さなカシワが自生している。
IMG_9160
IMG_9161
今から10年も前になるだろうか。私が別のブログを投稿していたころ、毎日コメントをつけてくれる人がいた。その人のペンネーム?(今だったらブログネーム?)は「カシワ君」だった。
カシワ君の説によると、能代付近の海岸地帯にはカシワが自生していたのだという。確かにカシワ君の説に従って日本海の海岸を津軽半島に向かって歩くと、高山稲荷の展望台から見下ろす林はクロマツ林とカシワ林が交互に続く。ベンゼ湿原の海側にもカシワ林がある。
カシワが自生していたすれば、それはいつごろ? 
なぜ1700年頃は能代海岸は砂漠状態だったの?
そんな疑問を感じながら歩いた。