月末はいろんな仕事が詰まってきて、資料作成配布作業も大詰め。早く終えないと大変だ。昨夜、ある資料をWordで作成し、試し刷りをした後で作業を終了した。後は明日午前中に印刷、封筒詰め、郵送まで完了し、午後からは別の作業に移ることが出来ると思っていた。
ところがである、今朝パソコンを開いてもそのファイルがないのだ。その文書を作っていたフォルダには痕跡もない。そのフォルダの29年度版にも残っていない。
最後の手段であるパソコンの「ごみ箱」を覗いても何もないのだ。キツネに化かされたような気持ちだった。
朝食を食べながらあれこれ考えた。そういえば昨夜パソコンを終了する時になにかメッセージが出たような気もするが、眠かったので意に介さず終了した。

唯一の救いは昨夜終了前に試し刷りをしていたことである。その試し刷りをスキャンしてPDF文書を作成した。

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このくらい見えれば、まあいいだろう。それから印刷、封筒入れ、今年は70部くらいだが、けっこう時間が掛かる。参加者には写真も入れたのでA5判の封筒が必要だった。手元に使い残しの封筒が人数分あったので間に合った。封筒の見本が出来てから郵便局に行って重さの検査、長形3号封筒の重さは22.5グラムだったので82円切手でOK。A5サイズ用封筒は120円切手が必要だった。
家に戻って封筒詰めの続きを続けた。

幸い今回切手を2,000円分ほど寄付してもらったものの中に60円切手が20枚入っていたので助かった。
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午後4時頃に郵便局で投函。受付嬢から「全部切手を貼ってありますね」と言われ、「ハイ」と応えて受け取ってもらったが、あまり自信はない。郵便局からの問い合わせ電話が来るとしても我が家ではない。郵便局から幹事宅へ回る予定だったが、郵便局近くのお宅に配達したところで雨が降りだして家に帰ってきてしまった。
残りは明日朝の配達になってしまう。


作業がみんな終わってから、なぜ、「ごみ箱」にも入っていなかったかを考えた。今回の作業は、他の書類作成と並行して行っていた。他のWord文書の方が重要で、それが全部終わってからこっちに取りかかる予定でいたのだが、それ以外の行事や研修の関係で錯綜してしまった。

文書作成の最初は、前年度の書類を表示し、文書名を書き換えることから始めるのが普通だが、他の大きな文書を作っている最中だったので、その作業をしないで新規文書を作成した。その時に、前の文書を書き直したものと思い込んでしまったのだった。そして作成作業中は何日間も一度もパソコンを終了しなかったため、文章名を登録していなかったことに気付かなかったのだろう。