「ま行」はこの先輩。もう死語辞典に入っているが「ガリ切り」の文字は素晴らしかった。「謄写版」、「孔版印刷」とか、その器具を扱っていた「仙台大気堂」などの言葉が浮かんできた。もう死語辞典に入っていると思っていたが、インターネットで検索したら「仙台大気堂」は現在も頑張っている現役の会社だった。申し訳ない。
この文字の部分はガリ切り印刷ではないか?
ま1
「み」からはこの1枚。北高卒のこの生徒は退職までまだ数年と思っていたのに、どうしたのかな?
み1
「や行」から4枚 先輩はこう嘆いている
や2
最初に結婚式に出席したこの人はもう金婚式になったのか。白石市の料亭が浮かんでくる。ゴールデーンウイークで、翌日仙台で挙式した人が「あ行」にいるが金婚式には触れていなかった。
よ1
東京の同期生は毎年「花の13期会」を開いて頑張っている
や3
この北高卒のクラスは44人中20人が「婿取り」だった。「実家」をこんな形で残している人も多い。「か行」にもこういう人がいた。
や1
「や行」のこの生徒は、東能代に建てて数年の家を引き払って首都圏に行った。その家を買って住んだのも私の教え子だった。
や4
「わ行」は全部で6枚と少ない。この1枚。
わ1