次第に3月15日が近づいてきた。いつも「今日は」と思いながらも別のことをしていたので、<今日こそは>とテレビを付けないで作業に取りかかった。今は国税庁のホームページで確定申告書作成コーナーを開いて、自分のパソコン環境を確認するとすぐに入力が出来るので便利になったものだ。

税務署からのはがきでは「公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、かつ、その全部が源泉徴収の対象となる場合において、公的年金等にかかる雑所得以外の所得金額が20万円以下であるときには、所得税及び復興特別所得税の確定申告は必要ありません。」と書いているが、確定申告をすることで、年金から源泉徴収された所得税がもどってくる可能性があるので、毎年確定申告をしている。

私のように医療費の入力が必要な者にとっては、この確定申告書作成コーナーは年々良くなっている。
今年は、医療費入力がほとんど終わってから、保存方法を間違え、昨年の結果が表示され、始めからやり直したが、それでも1時には終了した。
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昨年度だったか一昨年だったか忘れたが、だいぶちゃちな机で受け付けた時代があった。
また、以前は医療費の領収書を返してもらうためには返信用切手を貼った封筒を添付しなければならなかったが、今年からは医療費の領収書提出が不要になった。
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いよいよ私の前の人
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提出が終わったら、「約6週間後に還付金が振り込まれます」と言われた。今年の還付金は1万なにがしだった。