「花のしたにて」「花のもとにて」について考えたのは最近だった。ブログをめくると3月19日に書いている。結論は「花のしたにて」が優勢なのだが、千葉の友人からは<芸術性からは「花のもとにて」がずっといい>と言う意見が、私が蒲団に入ってから電話で2度もきたことがあった。
今日24日は雪が降って寒かったこともあり、一日中「華の下にて」(内田康夫)を読んでいた。インターネット検索すると現在の値段は
華の下にて
華の下にて2
と出ていて、私が持っている1995年12月6日発行の第1刷は517円の値段になっていた。私が買った幻冬舎版は1500円、内田康夫のサイン入り。冬休みに入る前に一晩で一気に読んでしまっただろうと思うが、中味をホンの一部分しか覚えていなくて新鮮な気持ちで読んでいる。214/391ページしか読めなかった。
プロローグの中に「白鳥町」(しろとり町)とルビが振ってあることには23年前に読んだ時には全く気付かなかった。