予定では昨日届いた説明書を読んで書類を作るはずだったが、昨夜届いた説明書を今朝になって読み始めたら、中味が古い。
作成年を見ると2006年。‥‥‥2006を私が勝手に2016と読み違えていたのだ‥‥‥


そこで予定を変更、今日は深浦美術館に行くことに変更して出発。
カーナビに0173743882と電話番号を入れて出発。到着したのは深浦町役場だった。
回りを見回しても美術館の看板はない。役場に入って美術館の場所を尋ねると、「道路を挟んで向かいの建物です」との返事。
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確かに向かいに立派な建物があった。
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玄関に近づくと「海を描く 大高孝雄 作品展」の立看板があった。
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玄関を入った脇には入館料の表示もあった。
4月19日に届いた案内ハガキには「この葉書を持参致しますと優待入場出来ます」とあったのはこのことかと思った。
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三館共通入場券というのは、この美術館と、ここから円覚寺まで歩く途中にある「太宰の宿 ふかうら文学館」と「風待ち館」の共通入場券のことらしい。
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以前、太宰の研究で、確か「秋田屋」という旅館に泊って説明を聞いたことがあった。その旅館が「ふかうら文学館」となっているのかも知れない。「風待ち館」には昨年立ち寄ったことがあった。
円覚寺も見学したことがあったが、円覚寺は「海浦」という名字だったと思う。

ここが会場の入口
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展示が右回りか左回りか良くわからないが、自画像を展示しているからここが最初だろう。
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大高孝雄氏は1944年生まれ、自画像を描いたのは1984年。40歳の時だ。
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この時は同じ八峰町の工藤英美氏と一緒に来ていた。
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この時工藤英美氏はこの絵について説明していた。
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なぜ岩がこのように「中間部が欠けるのか」というものだった。この絵が描かれた場所は、私が後から行った道の駅ふかうらの
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この場所なのだが、工藤さんの説明を聞いて波動力学?がわかって面白かった。

というわけで、説明順は逆になってしまったが、深浦町みちの駅かそせへ
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