スマホの「メッセージ」(電話番号で連絡できるSNS)にキツネノボタンという語が残っていた。その前の「メッセージ」に入っていた語は「ブタナ」だった。花などの植物名を聞いた時にとっさに記録する方法である。昨日の下草刈り作業が終わって現場からいこいの広場に戻る途中で教えてもらった花の名前はいくつもあったが、記録できたのはこの名前だけである。
「雑草という花はない。みな名前を持っている」と言われるが、どんな小さな花にも名前がある。
IMG_6358
IMG_6357
IMG_6356
IMG_6354
名前を教わると、まず写真に収めてからスマホを取り出してメッセージの自分の電話番号を開き、打ち込むのだが、それが歩きながらの作業となると難しい。その間にも次々と別の名前を教えてくれる。
次の写真の白い花の名前も教えてもらったが覚えきれなかった。
IMG_6355
次の赤いのは「ヘビイチゴ」と教わった。これは記録していなかったが写真を見てすぐに思い出した。ヘビという動物名が付いていたからかもしれない。
IMG_6352