昨日のブログを見た人が「この写真は色彩が悪い」と話していた。それもそのはず、昨日の最初の写真は朝5時台、他の写真は6時台の写真だった。今日は庭の水掛など、朝の作業を終えて9時から出発。
昨日、カーブミラーのある場所から「右に入れば三号線」と書いたので、右の道路、三号線に入る。
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下の写真ではよくわからないが、入口両側に鉄の棒が立っていて、昔は入場を遮断していたこともあったらしい(左下の斜め棒がそれ)。 昨年までは「三号線」と書いた木の札もあった。
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右のクロマツに張り紙が結び付けてある。
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これがその紙。「私はオオウバユリです」とある
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これがそのオオウバユリの葉 他の植物に比べて葉が大きくて目立つ
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クロマツに地図を結び付けている場所もある
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この案内図だ
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次のY字路にも地図があった
左に進めばカシワの木が多い。そこは後回しにして右に進む 
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看板に貼られた地図がこれ
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広い道(防火線)に出る 右向かいにはクロマツ林には珍しいアカマツ林がある
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斜めに撮すとアカマツ林がハッキリわかる。防火線については後日載せるので、今日はここも直進
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ここは両側に一定間隔で鉄の棒が立っている。ここには昔は鉄条網が張ってあった。
暗く見えるところは、まだ水溜まりのまま。海岸近くなのに水はけの悪い場所もある。
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ここは十字路の小径 しかし今は小径に入る人がほとんどいない。
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右側の林はまるで雑木林状態で中に踏み込むことが出来ないが、左側の写真の部分だけはクロマツ林
昭和9年植林の記録がある。みな細い木だが83年経っていることになる。ここは間伐されたあとがないから木が細いのだろう。
鳥獣保護区の標識も倒れたままだ。林内の見回りとか、手入れが行われていない証拠でもある。
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ここが三号線の終点だ。昔は海岸まで続いていた道路だというが、船泊りが出来てからここが終点。
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ここからは昨年秋に完成した風力発電のプロペラも見える。この松林については、
ホームページ「風の松原案内」が詳しい。
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