今日は長慶寺近くの赤い鳥居から入る。
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今日も晴天、いこいの広場も歩いて来る道、道も松花粉で霞んでいた。35番近くの高床式あづまやで書いている。続きは自宅に戻ってから。
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昨年4月からここに車止めができて、林内に駐車できなくなった。
いこいの広場の中が見えるが、この時間は松花粉が散乱し、広場の中が霞んでいる。
いこいの広場の説明は他の日に後回しにして、今日は直進する。
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ここがトリムランニングコース(横に通っているアスファルト道路)と神社境内との境界か?
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ここも「健康づくりのみち」のスタート地点。 
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ここは「健康づくりのみち」事業の2年目(平成18年度)に幅2メートル道路」として作られた。10以上も経っているからもとの道路(小径)になってしまった。
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この真ん中の木の根元を掘った人がいる。ところが5メートルくらい下の方を覗いても根が見えなかったそうだ。昔は神社の階段も北の方角(清助町の方角)を指していたが、大正時代の砂嵐で荒れてしまった写真が残っている。
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この木の根元だ。

ここにはベンチがある。ベンチに標識が打ち付けてあり、確か「平成20年度 東北郵政局長会」と書いてあったハズだ。今度写真を撮ってこよう。
左には登り坂がある。ここを上ると健康づくりのみち№11と№12の中間地点標高30メートル地点に達する。
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幅2メートル道路の真ん中にクロマツをそのままのこした道路。
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右側の黄色に輝いて見えるのはニセアカシアの新芽
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ここが平成17年度にできた3メートル幅道路と平成18年度に完成した2メートル幅道路との交差点
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今日歩いている道路(直進)は幅2メートルとは思われない小径になっている。完成したばかりの頃の写真は「風の松原案内」の中の「健康づくりのみち」に出ているので比較されたい。
真っ直ぐ進むと「防火線2号」(ジョギングコース)と交差する。その写真は
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北をみると高床式のあづまやがある。午前中にい散策した時に最初のページをここで書いた。
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ここから西に下りて行く。
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昨日と同様、また戦時から昭和30年代に鉄条網で遮られていた名残の鉄柱の列が見えて来た。
ここらは昭和8年と昭和28年植林の記録がある。
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ここを抜けるとまもなくゴール? また網フェンスだ。
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ここを右に曲がると100メートル程で大森橋に出る。
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ここからは風車2本と展望台が見える
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今きた道を振り返ると
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