今日は「防火線2号」を歩いた。
防火線2号とは、「風の松原案内」等のホームページに掲載されている地図を見てもらえればわかるが、ジョギングコースの23番から49番までの約2.7㎞に亘る幅の広い道路のこと。
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右側にジョギングコース23番標識、左側に「禁煙」の看板と「防火線2号 →」の看板がある。
道幅も広い。


右側の標識は朝日を背にして見えにくい。
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左側の標識
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前を歩く人の右手にジョギングコース24番標識が立っている
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前を行く人(女性)はどんどん遠ざかってゆく。25番標識付近。この付近の左側はニセアカシアの侵入が著しい。
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ここは26番標識 この先の道路が下りになっていて前の女性がみえない
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「先ほどの女性ははるか遠くに」と思っていたが、女性は右に曲がっていったようで、近づいてきた男性だった
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ここを右に入れば、先日紹介した「カシワ」の多い小径だが、今日は直進する
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この付近(27番~29番)は「防火線」という名にふさわしく道幅が広い。
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ここが三号線との交差点 左側にアカマツ林が見える
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アカマツ林の向かいに30番の標識がある。この標識の後ろにはトゲのないニセアカシアが生えている。
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このような状態では松林とは言えない。踏み込むことが困難な雑木林かジャングルか?

30番標識付近から防火線の中にコナラ?が植林されたことがあり、今は道幅も狭くなってしまった。防火帯の役割を果たせなくなっている。
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この植林は、何かの記念に能代市が植林したものだった。昔作ったホームページ「風の松原案内」
に「風の松原の歴史」年表を作った時に調べたが確認できなかった。
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コナラの植林はここまで
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標識は
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コナラの植林は約150メートルくらいか?

次の場所には低木が植えられていた
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左端に、クロマツに結び付けた地図が見える。この付近に防火線を横切る小径があったのだが、昨年冬からは歩く人がほとんどなく、踏み固められた小径にも草が生えてきて小径が消えかかっている。
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これが左側の写真
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33番地点付近だが、両側に地上1.5メートル付近に赤いペンキをベルトのように塗ったクロマツがある。このような赤いベルトのクロマツは林内にたくさんあり、たどっていくと1本の線になる。
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そのクロマツを拡大するとこうだ
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今度は34番地点の標識
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この34番標識の付近はニセアカシアがびっしりと生い繁っている。

高床式あづまや付近には低木「こはじゃ」が数十本
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35番ではカシワの小径に逸れていた先ほどの女性にまた追い抜かれた。
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その女性が、向こうから来たおばあさんに「植物名」を聞かれて話し合っていた。
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ここは37番付近 ここにも広葉樹を植林してあった
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39番付近 ここの坂を下ると右に、ホオノキがある場所に向かうが、
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背後に見えるのはすべてニセアカシア
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ここは湿地で谷のようになっておりクロマツもなかったが、最近ニセアカシアが大きくなってきた。
2004~6年の写真が「旧ホームページ」に載っていると思うので探してみてほしい。

ここは昨日のブログ「陸上競技場から入る」でも紹介した「ジョギングコースとの交差点」なのだが、昨日の写真が間違っていたので、あとで修正するが、その場所。ここを直進する。
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ここは右の標識で42番地点
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防火線2号と言いながら、ここから道幅は狭くなる このカーブを曲がったところに43番標識がある 
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クロマツが少ないので空が明るい
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44番標識
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上の写真の右側にも東北地方郵便局長協会が平成20年9月に寄贈したベンチがあった
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46番標識付近 この標識だけ紛失した時期があった
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この坂を下った先に47番標識が見える
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48番地点 この先が明るいのは、ニセアカシアだけの小山があるから
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48番標識
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これがニセアカシアだけの小山
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49番標識地点
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まもなく防火線2号の終点
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下浜側入口から撮影
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防火線2号はここまでだが、次の50番地点の写真が面白い 右端が50番標識だが、左端の案内地図は反対側を向いている
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左側の案内地図
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案内図を撮影したが、ほとんど読めない
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