今年は第3回目の「映画祭り」。映画祭ではなく「映画祭り」。

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ウラ面にはそれぞれの映画の紹介。
「喜びも悲しみも幾年月」は中学1年の時に第一劇場で見た。
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当時は、第一劇場の脇の小路(アメリカ街)に映画の看板を制作している大友看板店があった。私の父も当時はアメリカ街に小さな店(くりやき)を出していて、窓には外に向けて4つあった映画館(第一劇場、中央劇場、東映、日活)のビラ(ポスター)を貼っていたので、ビラ下(映画の無料入場券)で見ていた。但し日活に入った記憶はないので、日活のビラは貼っていなかったのかも知れない。
第一劇場と中央劇場は同じ経営者。第一劇場では松竹や東宝の日本映画、中央劇場では洋画上映と区分けをしていた。