新・風の松原を歩く

PC版では、2017年5月までの「ブログ 風の松原を歩く」も表示したまま、画像を沢山表示できるように、またスマホからも投稿できるようにした。 名前を「新・風の松原を歩く」とした。 「風の松原」は秋田県能代市の海岸砂防林である。

2001年03月

平成13年3月26日の北羽新報は、「風の松原 民間ボランティア誕生」 「学習や観察、監視を」 「広範な市民等で守られる会」 等の見出しで新しい団体の設立を伝えている。続きを読む

北羽新報の平成13年3月25日に「風の松原 純林、混交林を適切に」 「地帯を区分し管理」 「一部で試験的取り組みも」 と東北森林管理局の整備の基本方針がまとまったことを報じている。
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風の松原に守られる人々の会 設立総会資料の表紙 実物はうすい黄緑色なのだがスキャンしたら変色?
設立総会

米代西部森林管理署が作成した「風に吹かれて」(能代海岸防災林の造成の記録)は写真集です。この写真は能代営林署の職員だった鈴木重孝氏が昭和30年代に撮影した写真です。鈴木氏の死後にそのことを知った米代西部森林管理署が出版しました。
風に学んで

この記録は東北森林管理局のホームページで読むことができます。
この小冊子は上記のほか「風の松原案内」の<クロマツ関連書籍>というページでpdfファイルとして読めるようになっています。

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