新・風の松原を歩く

PC版では、2017年5月までの「ブログ 風の松原を歩く」も表示したまま、画像を沢山表示できるように、またスマホからも投稿できるようにした。 名前を「新・風の松原を歩く」とした。 「風の松原」は秋田県能代市の海岸砂防林である。

2019年03月

3月15日に秋田テレビで「ラーメン総選挙」を実施した。能代のラーメン屋が10位以内に3店も入ったので翌日は2位に入った「吾作」に行った。
第6位「十八番」は営業日が少なく(月、火、木、金の11時から2時)諦め気味だが、第8位「多むら」はクルマで行けば駐車場が限られていて大変だが、歩いて行く方が楽なので、今日いってみた。
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今朝の朝日新聞ではこんな記事が気になった。「クラス40人が<担任を免職に>」「東北大元総長らの論文撤回」「ページ数増 出版社は軽量化に苦心」「ゴーンショック 独裁体制・・・」「天声人語」続きを読む

ようやく「華の下にて」(内田康夫)を読み終えた。「花」のモデルは荘川桜だった。
3月17日「願はくははなのもとにて」、3月18日 日経新聞「春秋」から、3月19日「花のもとにて」「花のしたにて」再考、3月25日華の下にて 内田康夫 と関連した記事を書いてきた。小説「華の下にて」の冒頭部分は3月19日に引用したが、ようやく読了した。この小説の半分程までは前に読んだ記憶があったが、後半部分は前回読んだ記憶がない。

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「花のしたにて」「花のもとにて」について考えたのは最近だった。ブログをめくると3月19日に書いている。結論は「花のしたにて」が優勢なのだが、千葉の友人からは<芸術性からは「花のもとにて」がずっといい>と言う意見が、私が蒲団に入ってから電話で2度もきたことがあった。
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何気なく自分のブログの「アクセス解析」ページを開いてみた。3月分のアクセス数第1位は「教員異動記事」? 今年は書いた覚えがないのでよく見ると昨年3月22日のブログだった。それが今月の1位とは? 今年は秋田魁新報の記事が今までと変わったので、掲載をやめていたのだが、少しだけ載せてみよう。しかしクレームがつけば削除することになる。インターネット環境もだんだん住みにくくなってきた。これまでも掲載数日で忽然と(なんのお詫びも書かずに)消した記事がいくつかある。

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昨日の天気予報では24日は雪マーク。しかし何度も雪マークは出ていたが実際は霰程度の日が多かったので気にしていなかったが、今朝はどこの家の屋根も真っ白。続きを読む

今朝から何度か市民プラザ前を通る。4度か5度か。久しぶりに銭湯「巴湯」の前を通る。サンピノまではよく来るが、道路1本先の角までは最近は来たことがなかった。続きを読む

今日は日和山方面に向かう。今朝は陽ざしがあり天気予報が外れたかと思った。チップを敷いた場所は「秋の風景?」と思わせるような趣き。続きを読む

今日はお彼岸の中日、早くからお墓参りをしている人たちがいた。ろうそくに火がついたままのお墓もあった。

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今日は能代南病院で大腸検査。1月に秋田病院で実施した人間ドックで引っかかった3つのうちの最後のひとつだ。続きを読む

先日旧金勇でキルト展が開かれた時にもらって来たチラシに「蓑虫山人 全国周遊 絵日記展」が開かれている部屋があった。その展示ん¥おチラシをもらって来たので紹介したい。続きを読む

「願はくは花の◯◯にて春死なむその如月の望月のころ」が突如我が家にやってきたのは、17日日曜日午前10時頃だった。
日経新聞の1面コラム「春秋」を読んだ千葉県在住の友人が気付いて「花のしたにて」ではなく、記憶から「花のもとにて」だと考え、私に電話を寄越した。私はそのことをすっかり忘れていたが、夜、風呂の中で思い出し、風呂を出てからインターネットで検索した。ヤフーで「ねがわくは花の」と語句を入れたら出て来たのが、「大岡信ことば館」の中のこの部分だった。

しかし、翌日岩波体系本や新体系本を調べた結果は「花のしたにて」が正しいといことが判った。それでは、最初に引用した


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先日、3月17日の北羽新報に「したたかな植物たち」第1回が載っていた。その記事と我が家の福寿草の写真を一緒にブログに載せようと考えていた。しかし17日は気温が低く福寿草は花びらを広げようとはしなかった。
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風呂に入ると気持ちがゆったりとして一日のことがあれこれと思い出される。今日は午前中に千葉の友人から電話があった。そのことを思い出した。「今、日経新聞の記事を読んでいるが、そこに引用されている<花のしたにて> は <花のもとにて> の間違いではないか?」 というものだったと思う。

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今朝は彼岸の前日。今日は斎場隣の駐車場からスタートしようとしたが、普段は見かけないクルマが駐車している。お墓の周囲の路上にも。そこで寺院を見て回った。続きを読む

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