今日、スーパーで買い物をしている時に東京から電話があった。「本が届いているか」、本?、私は「本は届いていないけどジュースなら届いている」と応じた。25日か26日に重い段ボール箱が一個届いていた。箱には「なんとかジュース900ml×12本」と書かれていたから貼り付けられた宅急便の伝票は読む必要がなかった。実行委員会に陣中見舞いとして送られて来たものとばかり思っていた。
相手は2個口の荷物を送ったという。届いたのはジュースの段ボール1個。しかも小岩井農場から送られてくる缶ジュースと同様、箱の外側をビニールで包装してある。工場から直送されたものと疑うことはなかった。
相手は運送会社に確かめたらしく、また電話が来た。今度は「確かに26日に配達したと言っている」とのこと。家に戻って荷物を確認した。
段ボール箱が重い。ここまで運んでも中が動く様子はない。オレンジジュースで間違いない。
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あけてみると、中には包みが2つ。両側はプラスチックの緩衝材で固定されている。
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中から出て来たのは確かに本だった。
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すぐに返事の電話をしたが、2時間ほど通じなかった。