昨日開催された「斎藤忠生古里にありがとうリサイタル」の様子が、今日の北羽新報に紹介されていた。
Image0384
私は受付にいて前半はほとんど忠生の話を聞いていなかったが、休憩時間に感想を聞くと、トークの時の声が低い、よく聞き取れないと言われた。ステージには忠生のトーク用のマイクを1本用意してあったのだが、使わなかったらしい。
そこで休憩時間に一度とゴスペルの演奏が始まった時の2回、「トークの時にはマイクを使え」と話したが、後半もマイクを使わなかった。

様子を見ていると、今回は杖をついているのでマイクを持つ手がなかったようだ。15日夜のリハーサルの時は、「杖を使わないで歌ってくれ」「さだまさしみたいなトークにするな」と注文を付け、実際に杖なしでリハーサルをしたのだが、脊柱管狭窄症の痛みは体験した者でなければわからないそうだから、我々も後期高齢者になったということを実感させられた1日でもあった。

昨日16日、忠生が会場に来たのは10時5分頃、大ホールで行われる「能代市養老式」が始まったばかりの時に杖をついて入ってきた人がいたから、「養老式に遅れてきた人がいる」と思って見ていた。それが忠生だった。
IMG_6170

IMG_6171
IMG_6174
忠生は、この会場「能代市文化会館」のこけら落としの時にも立川澄人・大坂史郎・加茂さくらとう一緒に来たと話していた。その記事はあとから調べてみよう。