昨夜、同窓会総会のブログを書きながら眠ってしまっていたので、今朝それに気付いて最後の部分を書き直して終了。机上には昨年度の資料が開かれたままだった。昨年の資料を調べている途中で眠っていた。
今度は懇親会の様子を書き始める。
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懇親会は校歌斉唱から始まった
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同窓会長のあいさつ 総会のあいさつと2回になるが、懇親会から出席する人の方が多いので、懇親会でのあいさつの方が長いものになる。今回はスマホで録音したところ約9分間だった。
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乾杯の発声は副会長の役割だが、今回は泉牧子副会長。
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乾杯の言葉は「これからしばらくの間 18歳の昔に立ち戻っていただきます・・・松陵健児の皆さんの青春に乾杯!!」
しばらく懇談のあと軟式野球全国大会の報告 最初は塚本真嗣(70期)部長
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続いて就任1年目で全国大会出場を成し遂げた井川良太郎監督
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懇親会のメインは東雲羊羹の贈呈。参加者数の多い3つの期に贈られるのが普通。最高齢の期や旧制の期の人が参加した場合には特別賞が贈られる習慣である。

昨年度冬(今年1月19日)の新年祝賀会の時は参加者が132名と多く(私は能代北高校に転勤してきた1977年以降ほとんどの総会、新年祝賀会に出席しているが、私が出席した回では最多)、当番幹事だった48期と58期が1位2位を占めたが、その年も33期が3位に入っている。

今回は出席者名簿上は当番幹事の49期が7名、59期が2名となっていた(当日出席があるので実数は後日)。33期は今回も9名で東雲羊羹をゲットした。例年と違って今回は1人分ずつ小袋に分けられていた。
今回は東京から参加した東京同窓会会長の三浦洋氏(45期)や同副会長の吉田真由美さん(46期)にも特別賞。
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それぞれ東雲羊羹の思い出を語っていただいた。
実際に東雲羊羹を作っている工場長?と宣伝担当顧問?も33期にいるので、受賞者2人と懇談してもらった。(大きい背中が写っているのが工場長)
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今回の特別賞はこの人(下の写真:会長の手前に写っている人)もいたが、シャッターチャンスを逃してしまった。この人は新制1期生(全体では19期)菊地武男氏。
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中締めのあいさつも副会長の役割。今回の中締めは山本達行氏(39期)
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このバンザイのスタイルは数年前に別の副会長がやった時に問題視されたことがあったが。

二次会に行ってから東雲羊羹の入った小袋をあけてみると、東雲羊羹のほかに虎屋の羊羹のミニ判が入っていた。
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向かいに座った工場長に聞いたら「うちではミニサイズの羊羹は作っていない」という。
そこで、すぐに同窓会担当者に電話。事情がわかった。

5月9日に「自在の像」寄贈者小林肇氏が逝去された時、同窓会から香典を送っている。そのお返しとして虎屋の羊羹が送られて来た。その時、同窓会事務局では羊羹つながりで、同窓会総会で配ろうと考えたようだった。

なお、今年の能高祭では小林肇さんへの弔意を表して自在の像に喪章を付けさせた。東京同窓会の機関誌の表紙にも喪章を付けた自在の像。