今日は忙しい1日。その忙しい最中に9:27にスマホが鳴った。電話だ。各地区のバスが出発前に何かトラブルか、誰かが集合場所に来ていないのか・・・。全く別の電話だった。
電話を切り、ショートメールで「今日は行事で非常に忙しい日なので、今晩以降にスマホに連絡お願いします。内容によってお願いする人を紹介します」と書いた。
連絡が来たのは帰宅して一休み、呼吸器科医院から薬をもらって家に着いた17:10。
寄越した人は定時制時代の関係者。高校の「探究活動?」という科目で、「風の松原」をテーマにした1年男子が6人いるから学校にきてもらえないか、というものだと理解した。忙しい時期には忙しさが重なるものだが、これは断れないと思った。
私が話すのではなく、材料を提供し、生徒達に短いビデオを見せ、インターネットで調べてもらう構想が次々と浮かんでくる。見てもらうビデオは
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私が勝手に作った約25分のものだ。私が風の松原に入るきっかけの1つになったものだ。
教室にパソコンが1台あれば6人で見ることが出来るのだが。
更にインターネットにつながったパソコンがあれば、私が作った「風の松原案内」のホームページも見ることが出来るのだが。パソコン環境はどうだろうか?
学校のインターネット環境は、有害物にはアクセス出来ないようになっていると思うから、そこは難しいかもしれない。
しかし、スマホがあれば。私のスマホでは「風の松原案内」と入力すると、白神ねっとに保存されている「風の松原案内」を閲覧出来るのだが。一般的にそうなっているのだろうか?