10月18日に「風の松原に守られる人々の会」の講演会が行われていた。その内容が北羽新報の記事になっていたので紹介する。
北羽新報に掲載された記事は
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10月18日(金)中央公民館で講演会が行われた。講師は、秋田県立大学木材高度加工研究所(木高研)の林知行所長さん。「風の松原に守られる人々の会」の会員研修会として行われた。林教授の講演は今回で3回目。
高田教授1
今年の演題は「こんな木材研究をやってきました ーいまさらながらの自己紹介ー」出席者は21名。
講演では今に至るまでの経緯から始まり、仕事として「海外協力、耐火部材の開発・CLT(直交集成材)の開発」。趣味として「文化財(建築物)との関わり」で、平城京大極殿復元プロジェクト、古民家の調査・倒壊実験(動画あり)、中大規模木造の歴史、和船の歴史に触れたお話をされた。
高田教授2