退公連という組織の会です。昭和7年生まれの米寿、昭和18年生まれの喜寿、昭和25年生まれの古希の人たちを祝う会です。
歯医者に行こうと思って着替え、手帖を見たら、午後3時に行くところが2つ。歯医者に電話してキャンセルし、慌てて会場へ。
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この看板に接してからもう16年目?
最初は日公連の歌斉唱
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寿詞伝達
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今回寿詞伝達を受けた人たちが生まれた年はこんなことがあった
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お祝いを受けた人を代表して鈴木豊治さんが挨拶。
予科練に行くためには工業に進んだほうがいいと指導されたそうだ。工業高校機械科卒業後、東京の大学に合格、小野喬さんや藤田貞三さんの後輩になったが、郷里では親族会議を開いて、大学には行かせないことを決定。やむなく家に戻って農業を始めた。2年後、出来たばかりの秋田短大に一期生として入学、卒業後秋田大の3年生に編入、卒業後教員となる。長年お付き合いしてきたが、そんなことは知らなかった。

お祝いの演芸では今年会員になったばかりの人が手品を披露
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おもてなし演芸
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小さくちぎった新聞紙もこのように元に戻る
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玉すだれを実演
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その後はお祝いのレクダンス
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久しぶりに会った同級生(女性)と6年松組の思い出話、恩師の要望で小学校のクラス会を何回か開いた時に集まった人たちの名前を挙げて席札のウラに書いて行ったら10名を数えることが出来た。しかし会場入口の生け花を活けている人も同級生だということを彼女は知らなかった。