風の松原を歩いていると赤いリボンの付いた危険を示す標識がたくさんあった。「健康づくりのみち」の両側である。
これが平成18年~19年にかけて作られた「健康づくりのみち」の両側でのことである。
健康づくりのみち
健康づくりのみち№1地点の様子
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注意書きが吊してあった
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拡大すると
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こういう立て札も
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ここはまさしく紅葉
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この左側に被害木が1本。左側から3本目に木
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この一体は昨年20数本の被害木が伐採され、見通しがよくなっていた。
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通行禁止のみち
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右側のクロマツが根元から2メートル付近で折れていた
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ここを自己責任でくぐり抜けて振り返ると
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私のあとから来た人もくぐり抜けていた
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健康づくりのみち№2まで来るとここでも
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健康づくりのみち№8に向かう
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健康づくりのみち№8では
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なぜこうなったのか。
 それは健康づくりのみちの作り方(工事)にあったと思う。作業は平成17年12月からと平成18年12月からの2年間足かけ3年、冬場に行われた。砂を固めたがコンクリートの基礎を作ることはしなかった。両側の木枠に40センチ位のボトルを打ち込んで木枠を固定していたが、地下にどのような仕掛けを作っていたかは不明。木枠の内側には風の松原で伐採した雑木で作ったチップを10㎝ほどの深さに敷き詰めていた。