文化会館では市民茶会や華道展などが行われていた。



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「70周年記念」というが昭和23年頃から行われていた行事ということになる。私たちが小学校に入る前から行われていたことになる。
戴いたプログラム?を見ると
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華道連合会と言いながら、4団体のみ。「池坊」と「潮式挿花」の2つ、あとは「伝統文化いけ花子供教室」と「渟城南小いけ花クラブ有志」。
「草月流」とか「小原流」、北高にいた時には「嵯峨御流」という団体の人が必修クラブにお花を教えに来ていた。
「潮式挿花」とは聞いたことがなかったが、春先に読み直した内田康夫の小説『華の下にて』は華道流派の問題を取り上げた作品だった。それについてのブログ1ブログ2
その小説の中で巨大家元の問題を取り上げていたが、家元制度の代表的な「池坊」と、家元制度から抜け出した安達瞳子という名前は高校生の私も知っていたが、「潮式挿花」という団体は安達瞳子の母親安達潮花の流れを汲む団体らしい。
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入り口近くは庇の影が入って照明があたらないので、テーブルの位置を少し前に出せばいいのになあと感じた。
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子どもたちの作品にも後ろに衝立があればいいのにと思った
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