第1講演の講演者は
能代・山本 がん市民公開セミナー の第一講演は 秋田県肺がんネットワーク「あけびの会」の代表者
 藤井婦美子氏

最初の講演のタイトルは会場に着いても「がんを生きる」だと思っていたが、「生ききる」だった。
私の兄はタバコを吸ったことはなかったが、長年の東京生活で、肺がんとわかった時にはステージ5?、最後の著書「租税徴収の‥‥」の改訂版が出版されたのは死後だった。
IMG_7528
それで肺がん患者の話には興味があった。
IMG_7532
IMG_7534
あけびの会のことを報じた新聞(右側)は2007年12月17日の秋田さきがけ新報だった。
IMG_7535

IMG_7536
緩和ケア病棟の話があった。大仙市のこの病院の緩和ケア病棟は、病室から花火大会も見学出来る場所で、病院内で一番見晴らしのいい場所だそうだ。
IMG_7539

IMG_7540