昨夜のうちに今日の会議の資料作成が終わったので、今朝は風の松原へ
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ニセアカシアも昨日までの雨で散り始めた


花吹雪とは言わないので、散る様子を示すのはこの写真か?
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サン・ウッド付近も散り始めていた
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サン・ウッド ここには「風の松原案内所」という看板も立っている 松原ガイドは常駐しているのかな?
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サン・ウッド正面から松林を見ると正面にニセアカシアが見える これは今朝6時頃の写真だが
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6月6日朝は満開だった
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今日のタイトルを 「なぜここにニセアカシア?」としたのは、ニセアカシアは松林にとっては敵なのである。
昔、酒田の「万里の松原に親しむ会」の団体だったか、象潟の松原保護団体だったか、風の松原を視察に来たことがあった。サン・ウッドで話し合いを終え、マイクロバスで出発しようとした時、向かいにあるニセアカシアに気付いた人が、(クロマツを保護していると説明していたのに)「なぜ、ここに、しかも風の松原を守っている正面に、ニセアカシアがあるのか?」と疑問を呈していた。
その団体のある場所では、ニセアカシアを見つけ次第抜き取っているのだそうだ。ニセアカシアは景観構造を大きく改変させる植物として、悪影響を危惧し「要注意外来生物」としている
それなのになぜ?」という気持ちから発した言葉なのだろう。


陸上競技場にくると、今日は駐車場にロープを張っている。何か大会があるのだろう
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