目が覚めたら今朝も雨、昨夜寝る時も雨だったが、そのまま降り続いていたのだろうか?
これでは長靴でもズボンまで濡れる。そこで今日は松原資料館の建設に取り掛かった。
最初は 「風の松原に守られる人々の会」 の機関紙 会報「松風」第001号
松風1-1
この会報・第001号は平成13年10月25号に発行されている。平成13年は2001年、「創刊号」とか第1号ではなく第001号としたところにこの会の意気込みがうかがわれる。当時私は週末には能代に戻ってくるが、合川に住んでいたのでこういう活動が旗挙げされたことは覚えていない。
この会の設立総会が開かれたのは同じ2001年の3月25日だった。
設立総会
設立総会の写真
設立総会の写真
この写真は2012年9月に発行された小冊子 『風の松原 守られて300年 この緑を未来へ』 発行:風の松原に守られる人々の会 に掲載されている。この小冊子も「建設」中の松原資料館で公開する予定である。

しかし、この会が結成される前にもいろいろな動きがあったので、2011年に作成した年表を載せる。
守ってきた系譜

いろいろな会が出来ては消えていった。「風の松原に守られる人々の会」は、松原資料館に収録された会報「松原」を見ると頑張っているように見えるが、これまで消えていった他の団体と同様、創立メンバーの高齢化、減少、入会者不足等により、現在は毎年、総会で存続を話し合っている状態である。会が活動を終えても、活動した記録が残るようにするために、この「松原資料館」の「建設」を思い立った次第である。