いけばなこども教室のあと、風の松原へ。昨年は12日に初めて風の松原を歩いたから、今年は大きな違いがある。まるで春みたいだ。
祝日だけあってたくさんのクルマが駐車していた。しかし行事があるわけではない。遠くでチェンソーの甲高い音は聞こえるが、工事のクルマと思われるのではなく、みな散歩のクルマ?
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500m地点
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600m地点付近
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まもなくマスクをした女性に追いつかれた。散歩している人は、今年は短い靴の人がほとんどだが、マスクの女性は長靴を履いていた。林内に入る人だと思った。あけびのつるなど手芸用の材料を集めにヤブの中に入る人は多い。声をかけられると、忠生の会でゴスペルを歌ってくれた◯◯さんだった。

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この白い髪赤い服と靴の人は、もしかしたら同級生?と思ったら、向こうから気付いてくらた。
これから命の授業を聞きに行くことを話し、短時間だけ話した。私は緑色の靴を履いていたが、私と色違いの赤い靴を履いていた。
同級生の△△さんの認知症の傾向がひどくなり、クルマの接触(事故?)が多くなったこと、同期生のクルマ屋の店主からは「君にはもう売らない」と言われたこと、あとから家に行ってみたら色々な装置を付けた新車があったこと、売ったクルマ屋も自分でも色々な装置を付けたクルマに乗ったが、車庫の中でバックていて衝突したこと、まだ安全装置が安全ではないこと、などを次々と話していた・・・。

話をすることに飢えている感じだった。