今日から「最後のセンター試験・・・」ということで話題になっているが、大学入試の共通化が始まったのは1979(昭和54)年1月だった。その様子を、その年度から能代北高校に赴任した能北新聞を見ると


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と書かれていた。
私が担任するクラスが共通一次に挑戦したのは1982年1月
その時の新聞には
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と報じられていた。2クラスから40人が共通一次を受験し19人が国公立大学に進学した。
また能代高校で3年生を担当した1987年には、この年から満点が800点に変更され、様々な変更点があった。その中で
「自己採点方式を廃止し、一次試験願書とともに二次試験受験願書も出願する形式にする」という方法が受験生の混乱を招き、1年だけで旧に戻ることになった。
共通一次1987

そして1990年から現在のセンター試験に替わったのだが、はたして来年からはどうなるのだろうか?