国会中継を聞きながら松原内を散策した。「桜を見る会」についての総理答弁は、相変わらず質問者の論点にまともに答えないすれ違い答弁だった。
下浜口の松枯れ木はだんだん溜まってきていた。
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50番地点東側の向こう向き看板の近くで太いクロマツを切り倒す作業も行われていた。作業員の右側に横たわっている木(雪があればハッキリとわかるのだが)を運び出す作業のようだ。
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切り出した木を置いてある場所も増えてきた。
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47番付近の黄色ハチマキの木が切り倒される日も近い
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国会中継で、午前中の質問では、「障がい者」の漢字について、
「障碍者」と書くべきなのに日本では「障害者」と使わせている、「碍」は「石でさまたげる」という意味だということを説明して、文部科学大臣に、「漢字圏の国で<障害者>と書いている国は日本しかないと認めさせ、漢字圏の他国の人が日本の使い方に驚いていると話し、早く<障碍者>という漢字を使えるようにすべきだと論じていた。
「桜を見る会」への総理答弁がつまらなかった分、この数分間の議論が印象に残った。

陸上競技場脇の入口から250mにある案内板の後ろはまだ作業途中のようだ。奥まで入ることが出来た。
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地上2~3mの場所で折れ曲がった木は、近づいて見ると単に折れ曲がったのではなくねじれて折れている様子がよくわかった。
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切り株も増えてきた。これからはメジャーを持参して直径を測る必要が出てきた。
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トリムランニングコースの途中にも伐採木を置いた場所が増えてきた。
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