北羽新報(2017.3.26付け)は、「クロマツ植林 難所克服」 「1200本、活着率90%超に」 「コンテナ苗導入が奏功」 の見出しで、大開浜の植林について報じている。
北羽新報の記事は
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そこで向能代の大開浜に出掛けてみた。
ここが昔の日本海サニーランド近くにある大開浜国有林の入口。現在は三面球場から海側に進むと、右側に介護施設、左側に太陽光発電の施設があり、その間を西に入る。
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ここから100m近く入るとまた広場があり、看板もある。
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更に西に進むと防護壁?
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防護壁と思われるところまで行くとそこは南北に長い道路だった。
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二重になった防護壁の間が空いており、そこから海に向かうことが出来る
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そこから進むと、昔の杭がそのまま残っていて、人が歩いている道がある
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そこを抜けると砂地、その向こうが海、しかし波打ち際は見えない
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防潮堤に上るとようやく海が見える
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防潮堤から松林を見る
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木枠でクロマツ苗を防護している場所と、ポールだけが立っている場所がある
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一区画ずつ分かれている
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遠くには白神山地の山々 波打ち際にはテトラポット
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防潮堤や防潮壁も場所によって異なる
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こちらは設置した年度が異なるのか、使っている材料も異なる
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2種類の防潮堤・防潮壁の境目
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防潮堤を下りて松林に向かう小径
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