昨日見たドラマ「やすらぎの郷」で、“姫”(八千草薫)が朝3時台にシナリオライター菊村(石坂浩二)の家(部屋)を訪れる場面があった。惚け始めた“姫”は、懐中電灯持参だったのに夜が明けたと思い込んでおり、そのまま現在の八千草薫ではないかと思わせる自然な感じの演技だった。
 私が起きたのは朝4時台、顔を洗いラジオを身に付けるとちょうど5時の「マイあさラジオ」が始まり、今日は沖縄慰霊の日と告げていた。
 沖縄慰霊の日は小学校からの親友中田正則君の命日、葬式で前野忠夫先輩が詠んだ「沖縄の慰霊の日にぞ旅立ちぬ彼方に眠る父の元へと」が今でも耳に残っている。

「やすらぎの郷」のオープニング画面
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 中田君が退職した平成16年に沖縄を旅行した記録が2004年6月の北羽新報に掲載されたので、その切り抜きを<カテゴリー 文化-新聞切り抜き帖>、<アーカイブ 2004年6月>から検索出来るように載せておこう。

そんなことを考えながらスタート。梅雨の始まりらしく道路が湿っていた。
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会員への連絡配達に向かう途中、出戸小児童公園では、子ども七夕作りを始めるのか作業場作りが始まっていた。
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左側のクロマツは栗田定之丞が植えたといわれる松
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能代松陽高校グラウンド脇を通り会員宅の郵便受けへ
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もう1人に届けるために今度はもんたの坂を上る
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いとく南店向かいを西に向かう
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小雨の中を走っていった人がいたので撮そうとしたが
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コンビニがあったがまだサンクスのまま。ファミリーマートにかわったのじゃなかったの?
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ここに18℃と表示されていたのに、点滅の間隔が合わなかったか
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