秋田県合川町長を40年ほど務めた畠山義郎氏に『松に聞け』という本があります。
日本経済評論社から1998年7月に出版された本です。
松に聞け
この本を書いた畠山義郎氏は2013年8月7日にご逝去されましたのでpdf化の許可を頂くことは出来ませんが、畠山氏がこの本を出版した翌年7月にサン・ウッドで講演したことがあります。その講演要旨が「秋田のこだま」という生活記録誌の第45号に掲載されていましたので紹介します。
この{秋田のこだま」誌は1958年5月創刊、2004年12月に第50号で終刊となりました。
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その後2005年6月30日に<『秋田のこだま』通信>が発行されました。
創刊者は安嶋彬先生。能代高校国語科教諭をしていたころに創刊。1960年7月娘さんの事故死(溺死)がきっかけとなって1961年3月で能代高校を退職、栃木県の高校を経て神奈川県の高校教員で退職しました。
「夫 安嶋彬は今年4月29日89歳の生涯を閉じました」と奥様からご連絡をいただきました。