昭和62年10月10日に開かれた能代海岸砂防林フェスティバルのリーフレットがあった。主催は能代市と能代海岸砂防林を活用する市民の会。
2011年9月25日に発行された「風の松原に守られる人々の会」発行の「10周年記念号外」には「能代海岸砂防林を守ってきた人たちの系譜」が載っている。
リーフレット表紙
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ウラ面
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「風の松原を育てる市民の会」の機関紙「風の松原だより」第5号を読むと、最後のページにフィールドアスレチックの配置場所の図面が載っているが、フィールドアスレチックは既にあったことがわかる。
この案内図で長慶寺の隣に駐車場があるが、その場所にサン・ウッドが建設されたのだろう。サン・ウッドの隣にあるテニスコートと光久寺はまだなかったのだろうか?

この時の資料が見つかったので紹介する
フェスティバル1
フェスティバル2
フェスティバル3
フェスティバル4