今日は午後から大開浜国有林へ。クルマを湯らくの宿のしろに駐車。1時間ほど歩いてからお風呂に入って帰る予定。
ここが大開浜国有林へ入る入口。ここに入る前にはたしか「ことりの●」という福祉施設があった。
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フェンスが付いているが、これはクルマの進入を防ぐため? 人は脇から出入りしているようだ。
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広い防火帯?があるが、ここにも燻蒸処理作業中の茶色テントの山が30個ほどあった。
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業者は能代側と同じ「寒風緑化」
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生えている木は細い
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南側の林は等間隔で並んでいる
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途中に海に並行してガードレールのような壁が設けられている。
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このガードレールは最初から設けられていたか? それとも昭和58年5月26日の日本海中部地震以降に設けられたかは不明だが、日本海中部地震の時にはこの地区を津波から救った林だった。
林の中を海に向かう
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日本海中部地震の被害の写真があった。北羽新報社刊『M7.7真昼の恐怖』p62
津波の被害
上の写真の説明に「樹齢10年を超す松が」と書かれている。ここのクロマツが植林されたのは昭和30年代。米代西部森林管理署発行の『風に学んで』(能代海岸防災林の造成の記録)に詳しい。
風に学んで

林の間を抜けると踏み潰された小径があった。
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海側の堤防から白神山地を撮影
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植林中の最前線はここ。1本1本の苗木に三角の防護壁が設けられている
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その隣りからは長年同じ形式だった柵形のもの
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その先には白神山地が見える
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八峰町の風車の列
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海側にはゴツゴツしたテトラポット?
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能代側を見ると
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