目が覚めて空を見ると今日も雨模様。今年は「がまんウイークだよ」と言ってるようだ。
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昨日、桜づつみ公園から戻ってすぐにブログに「ここに火葬場もあったはずだ」と書いたあと、夕食を食べていたら、火葬に一緒に参加した友人から電話があった。みどりちゃんという女の子の火葬だった。火葬<場>は火葬の場所だった。
高校1年生の夏、夏休みになって数日目のことだった。<野焼き>だった。暑い夏だった。畠山書店から能代側には道路があるだけ、まだ国道になっていない時代。駅前から清徳寺まで、葬祭用具をひとつずつ持って歩く下駄は、溶けかかったアスファルトに足を取られて、非常に歩きにくかった思い出がある。
友人が現在住む千葉県では、閉門蟄居の状態だという。確かに昨夜のテレビでも彼が住む市の老人介護施設で、昨夜も死者が出たことが報じられていた。
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それでも彼は、私たちの会「風の松原に守られる人々の会」の年会費振込のために郵便局まで出向いてくれたそうだ。カンパも含めて送金したと言っていた。「ケンちゃんに言っておいてくれ。郵便振込だけでなく銀行口座も用意してくれ。そうすれば外出しなくても送金出来る」と事務局長への伝言もあった。
 私が担当している別の会では、私が送った払込取扱票を使わないで、電信振替で送って寄越す人がいる。口座徴収料金も無料だ。どのようにしてやるのだろう?