5月4日に探し始めた感染症に関する小説?を入手、ようやく読み始めた。高島哲夫著『首都感染』。
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まず驚いたのは文庫本の解説を成毛眞が書いていることだった。成毛眞即ちマイクロソフトの日本人代表だった人だ。なぜ成毛眞が? と思いながら読み始めたが、70ページ目には
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中ほどに「東日本大震災」という言葉も出てくる。「東日本大震災では2万人近い人が亡くなった・・・」というところで今日はストップ。『首都感染』は2010年12月刊行とある。初版本を入手して確認する必要がある。