今朝の北羽新報を見てびっくりした。11日の林床改良作業の様子が1面にでっかくのっていたのだ。ほかに記事がなかったんじゃないのか? 取材に来た記者が「今年は10年目だから大きく載せますよ」と言っていたが、こんなに大きく載るとは、取材された人たちもわからなかっただろう。
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この新聞で紹介されている会長さんも事務局長さんも平成23年の時にはまだいなかったのかな。
雨で、コンビニまで行けないので、あとから紙面を差し替える。
 午後から雨が上がったのでコンビニで紙面コピー。しかしコンビニのコピー機が新型になって、拡大縮小まで全て画面操作でやることになって、かえって不便になった感じだ。
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現在は風力発電の風車で埋まってしまった感じだが、平成22年まで県の事業でロケット実験場へ行く道路の低木を刈り払い、民間団体が下刈り作業をして景観を保つことが出来るようにした道路は奥行き20メートル、長さ2000mであった。
 私たちがとりあえず100mだけをやることにして実施した時には、早速秋田県が看板を作ってくれた。平成23年(2011)は6月10日、21日に実施したが、100mで精一杯の長さであった。県からはその後も当時の安井会長さんに「もっと作業距離を長くしてくれ、せめて200mにspてくれ」と誘いがあったようだが、役員会で断ってきた。
 平成23年というのは、「風の松原300年祭」が行われた記念の年でもあった。平成13年に「風の松原に守られる人々の会」が誕生して10年目という記念の年でもあった。
 新聞には「使用前」「使用後」のように2枚の写真が載っているが、この写真はロケット実験場へ向かう直線道路を挟んだ海側と東側の違いだけである。