ようやく『コロナ黙示録』を読み終えた。2006年に『チーム・バチスタの栄光』を読んで以来、海堂尊の本を読むのは10冊目くらいか。小説ではないものまで読まされたことがある。ほとんど中味を忘れてしまっている。今回は読み終えてからネット検索をした。インターネットには海堂尊の「ウィズ・コロナ時代の必携三冊」などというのもあった。
紀伊国屋書店では海堂尊フェアというのまで行われていた。
海堂尊フェア
あらすじを書いたものもあった
あらすじ2
海堂尊本人が書いた文章もあった
刊行に寄せて 海堂尊

私が登場人物の中で「8割おじさん」と考えていた人物、蝦夷大学の名村茫 感染症研究所教授は8割おじさんではなかった。小説の中で「8割パパ」として登場するのは名村教授と同じ部屋の助教授 喜国忠義氏だった。なおインターネットで検索していて、本物の8割おじさんが8月1日から京大教授になっていたことも判った。
8割おじさん
海堂尊が推薦した3冊とは
海堂尊2
海堂尊3
海堂尊4
海堂尊5