NHKで9月14日に放送された『ペストの記憶』の第2回は、GoToトラベルが行われるなど、感染を防ぐことが先か、経済が先か、という現在にぴったりの題材であった。第1回目については前に紹介している。

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イギリスがペストに見舞われたのは
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本書の翻訳者は
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と葛藤することになった。
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三密(密閉・密集・密接)を避けるという考え方はまだなかったようだが、
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買い物に行くのは大変だったようだ
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日本はデジタル化が遅れているといわれるが、酢を入れた壺がその役割をしていたのか
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武田将明氏は、デフォーが「近代的な小説を書いた最初の人」としている。事実を重ねることが文学的な力になっている。
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こういう職業の人たちは失業することになった。
教会の下働きをしていた人と笛吹き芸人のエピソードを載せている。
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笛吹き芸人は
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こんなエピソードを入れている。
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ドクメンタリーもコメディもドラマチックな要素も入った小説だという。
この先にはまだドラマがあるが