母校の70周年事業の寄付集めがあるというので、現在は同期生の名簿整理にあたっている。
母校からの文書の一部
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それに関わる寄付依頼についての文書の一部
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そこで手始めに同期生名簿の整理
私たちの期は「花の13期」と自称している。その理由は、母校創立50周年記念誌『一中われら』31ページに詳しい
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この時は卓球団体ダブルスの試合とバレーボール男子決勝の試合を観戦していた。右上の写真バレーボール部の背の大きな2人は鬼籍に入ったが、下の卓球男子団体ダブルスの2人は健在。
卓球部の2人は1人は馬食町、1人は羽立町だったが、家はすぐ近く。その後ひとりは公務員、ひとりは会社員と全く別々の道を歩んだが、現在2人とも民生委員をしている。この頃はプライバシーどうのこうのという問題はなかったから背中を撮すのではなく、顔を撮している。撮した人は今は秋田市で写真に関連した仕事をしている。

噺が脱線したが、タイトルの<小さなデータ>とは、
卒業生   335名(男171 女164)
住所判明 266名(男123 女143)
物故者   49名(男 35 女 14)
住所不明  20名(男 13 女 7)