今夜、同窓会の集まりがあった。「同窓会」と言っても飲み会があったわけではない。
今日は夕方、ある会の「業務日誌?」の原稿が集まってきたので、それを整理して明日朝に関係者に配ろうとしていた。普段着に着替えて、作業を始めたとき、ふと今日の予定表を見た。6時から役員会が書かれていた。午前中はそのことを自覚していたのだが、午前中に一度学校に行く機会があったので、6時からの会を失念してしまったのだ。
先日北羽新報に広告を出した会を実施するための役員会があったのだ。
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この総会に提出する議案の審議だ。
話し合いの中で 「同期会」 と 「同窓会」 の意味の同化が明らかになってきた。
「同期生の集まりは活発だが、同窓会に出てこないのはなぜか?」 という疑問が出たが、若い人たちはどちらの集まりも 「同窓会」 と呼んでいるのだ。

マスコミでは同じスポーツで活躍している選手が、同じ年齢だと、同じ学校出身でなくとも 「同級生」 と呼ぶことが多くなってきた。同様に 「同期会」 が「同窓会」と同じ意味に変化してきたのだ。