午後3時過ぎからプラザ都へ 会議に出席するため
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今日の行事は2つだけ
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初めて出席した会なので会議中は黙っていたが、資料は「読んでもらう」ために配ったのではなく 「眺める」 ためのものらしい。文字が細くてルーペなしには読めなかった。
懇親会になってから聞いたら、普段の会議はすべてパワーポイントでスクリーンを見ながらペーパーレスで行うので、プリントすることは少ないのだそうだ。

久しぶりに安部美恵子さんに会った。彼女とは同じ歳だが彼女は二ツ井中から東京の高校に進学。
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彼女と会うのは最近では「のしろであいのコンサート」だけになってしまったが、「今年は参加することが出来ないので・・・」と話した。
彼女は最近でも忙しいらしい。講演などであちこち飛び回っているようだ。

私が勤務している学校で彼女から講演してもらったのは2度。1度目は二ツ井高校で。その時に講演を聴いた生徒たちから標語「あたたかい 思いやりこそ ボランティア」が生まれた。この標語はその後何年間も二ツ井高校の校門前の案内板に貼られていた。

その次は合川高校で福祉科の生徒たちに「福祉のこころ」を話してもらったこともある。
最近?安部さんが旧合川町で話すことがあったらしい。その時に彼女が私のあだ名を話したら頷いていた人がいたそうだ。

あとから私にあいさつに来た看護師さんは日本海中部沖地震前年の高校3年生。「何組だった?」と聞いたら「5組」との答え。「担任は」と聞いたら若松町の先生の名を挙げた。「その先生だったら6組だったよ」と話したが、「5組だ」と応じなかった。翌々年は看護師さんの同期生が応募していた 「東北の 緑に染まれ 君の青春」 が大会キャッチフレーズとなった。それまでのインターハイは同じ県内で全種目実施されていたが、秋田県では施設がない種目があり、その種目だけ福島県で行われた。そのためキャッチフレーズに応募する生徒には 「なまはげ」 とか 「こまち」 など秋田県をイメージする言葉は使わないようにとだけ話しておいた。作った人は旧八竜町出身、水泳部のマネジャーだった。