昨日の紅葉狩りの最後は中野もみじ山
酸ヶ湯・城ヶ倉方面から来た車も、弘前方面から来たマイカーやバスも、やすらぎの駐車場に入れずに道路を埋めて身動きがとれないほど渋滞していた。平成23年に、私が所属している団体が弘前城を見てから観光バスで来た時もそうだった。道路脇には「こけし館」脇に臨時駐車場があること、そこから弘前方面にも行けることを示す表示が出ているのだが・・・。
私は直進してこけし館後ろの広い駐車場をめざした。ここはガラガラ空いていた。そこから10分弱歩いて中野もみじ山。
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道路脇にはりんごの木 誰も盗む人はいないのだろう
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入口前に案内板があったがあまりにモミジの赤い部分が多く、現在地が判らない
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「極色彩」という印象を受けた。「京都の社寺みたいだ」と思ったら、いただいたパンフレットには「黒石の小さな嵐山」とキャッチフレーズがあった。
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上の写真左側の杉が太いと思ったが、それは樹齢500年、樹高34m、幹5.3mとあった、1番大きな杉は下の写真の杉で、樹齢700年、樹高43m、幹周6.2mだそうだ。
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観楓台に上ると
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ますます極色彩。
吊り橋などもあった
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社殿のある場所まで下りてきたらこんな立て札。この下はライトアップされているようだ。
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下に降りてみると
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臨時駐車場まで戻る途中の津軽伝承工芸館の通りは
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駐車場脇の道路(国道102号ではない)をそのまま直進して高速道に入ることが出来た。渋滞も信号もなかった。
中野もみじ山でもらったパンフレットは
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