今日は市役所に各種手続きに行った。けやき公園の紅葉も撮したが、イチョウ並木について書こう。
市役所から郵便局に移動。その帰りに撮影。
IMG_1607
イチョウの葉は黄色に輝く時期なのに、まだ青々としたイチョウが何本かあった。
IMG_1608
10月31日だというのに青々としたイチョウ この葉は黄色にならないのだろうか。
IMG_1610
黄色の木の下で落ち葉を拾い集めている人に会った。その人に訊いてみた。そうしたら逆に 「ナゼ黄色にならないのですか?」 と訊かれた。
そこで
「あの木は紅葉しない木なのですか」 と尋ねると、そんなことはない。数年前までは黄葉していたという。
「そのころ何かありましたか?」 と重ねて訊くと、 「下水の工事があった」 という。この歩道に下には下水管が走っているらしい。
そのことと黄葉と関係はないだろうか。

私の推測では、下水管が正常であれば問題はないが、各家々から流れ出る下水が、下水管と正常に接続していない場合、下水が下水管外に漏れて、その付近が富栄養化の状態になる。そういう場合は、イチョウの木に栄養が行き渡り、黄葉しないのではないか。

だから民家のない市役所側のイチョウがすべて黄葉しているのに、その向かい側のイチョウ並木は黄葉している木と青々としたイチョウがある・・・そんな暴論を考えた。

実は10月25日、秋田市の100周年記念大会の帰りのブログに 「この後自宅からメール。担当地区のMさんから「来てほしい」との電話があったという。近所とのトラブルか?」 と書いたが、それは下水のトラブルの問題であった。市役所から調べてもらったところ、Fさんの下水管が道路近くのマスに来ているが、それが市の下水管とつながっていなかったのだという。

IMG_1612
IMG_1613
IMG_1614