10月始めから作成に取りかかっていた同窓会報「松陵」の29号がようやく校了し、昨日届いた。
 しかし印刷所の作業はまだ残っており、これから3つ折り、梱包作業をして発送を担当する姫路市の名簿業者に送られ、そこで、宛名を印刷した振込用紙(今年はコンビニ対応用紙)や同封するチラシ類を加えて袋詰め、12月1日に発送されることになっている。
 今年の1面、同窓会長の「同窓会員の皆様へ」は見出しもこれまでと同じ、校長先生は4月の人事異動で交代したが、左下の「新年祝賀会のご案内」も同じ組み方だから、一面紙面は、発行日を確かめないと29号なのか28号なのか、それとももっと古い号かわからないほどだ。それだけ担当者がマンネリ化していると言える。

 いつもは同窓会ホームページに載せるのだが、今回は10月末にパソコンが壊れ、まだ予備パソコンを使っていて、ホームページの更新が進んでいない。どのようにしてサーバーに繋ぐのかを忘れてしまっていた。
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 中味はこれまでとまるで異なっていて、同窓会長の記事でも、同窓会活動の3つの改革を書いている。一つ目は「若手同窓会員を対象とした同窓会活動参加促進事業」。二つ目は「松陵」発行部数の削減、半減。三つ目は本部同窓会総会、新年祝賀会での来賓制度の廃止。実際にはまだあって、四つ目は振込用紙をコンビニで使えるものにしたことだ。

 細かいことでは、役員会の提案をもとに 「松陵を6ページにする」 「松陵の活字を大きくする」などもあった。ページ数を減らすことと活字を大きくすることは矛盾?することだったが、なんとか達成出来たか?

2ページ目 ページ数を減らしたから、総会の内容が当然最初にくる。しかし、懇親会についての記事はスペースがなく、すべてカットされた。わが33期が総会に10名も出席して東雲羊羹をもらったというのに。
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3ページ目 このページでは会計報告の文字を大きくした。文字の大きさをこれ以上大きくするためには会計報告だけで2ページ必要になる。昨年までの2倍近くのスペースを使った。校正作業をした時は今回もルーペのお世話になった。
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 ここまで書いて、一度ブログを投稿してみた。パソコン画面ではどう見えるかを確認するため。
私の23インチディスプレイでは、画面上をクリックすると2段階に拡大出来るので、A4判の会報よりも大きく表示して読むことが出来た。

4ページ目 「恩師探訪」は編集者の原稿依頼ミスで神馬先生の原稿を短くしてしまった。書きたい項目がいろいろあったようだが、依頼された字数が不足していたと話していた。
 役員会での相反する2つの約束、<ページ数の縮減>と<活字を大きく>が実現したのは、1ページ目の同窓会長、校長の原稿、2ページ目の総会原稿、4ページ目の恩師探訪の原稿、6ページ目の二ツ井支部の原稿の5つだけ。それらのページは役員会で決めた<活字を大きくする>に沿ったものとなった。
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4ページ目でも、「在校生の活躍」 だけは活字を小さくし行間も詰めて作成した。学校側幹事は昨年同様の文字数・行数と思っていたようだ。

5ページ目 下の「部活動大会結果」は活字を大きくするどころか、虫眼鏡でも読むことが出来ないものになってしまった。校正をするときは、ゲラ刷りをPDF化し、パソコン画面で拡大表示して校正した。 
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6ページ目 ここでは支部一覧を改善出来なかった。今回は東京同窓会だけをメールアドレス中心にしてもらったが、来年度はすべてメールアドレス中心に変更したいと思う。住所表示欄を省略出来れば、もっと大きな活字で<支部一覧>を組むことが出来るようになる。
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ブログを投稿してからパソコン画面で読んでみたが、4ページの<部活動大会結果>と6ページの<支部一覧>は活字が細かくて読むことが難しかった。
 そこで試しにスマホの画面で読んでみた。スマホ画面は無段階で拡大出来るので6ページ<支部一覧>を読むことが出来た。4ページ<部活動大会結果>は出場選手名まで読むのは困難だった。