昨日、私が所属する民生委員の定例会があった。そのときに配られた資料の中に「安心・安全なインターネット利用について」書いた文書があった。
その文書の一部を引用すると
安心・安全なインターネット利用1
今回いただいた資料には、<うまホ>君の解説が②から⑧まで載っていた。
更に、こんな資料もあった。
安心・安全なインターネット利用2
ものすごい普及率だ。
私が所属する団体の25人の中で携帯電話を持っている人は19人で76%だから、小学4年生と同じだ。
そういえば東京の孫も先日、家内の誕生日に LINE で誕生日おめでとうと送ってよこした。孫は小学校3年生、スマホは持っていないからゲーム機かなにかから送ってよこしたのだろう。
私の所属する団体の19人のうち、スマホに絞れば、5~6人しかいないから子どもの通信機器の普及率の高さは恐るべきものだ。
 この資料の最後の行に「スマートフォン 機種変更=契約切れでも使える」と書いてあった。大人の常識では考えられないことだが、私も11月29日にスマホの機種を変更した。私の古いスマホは約5年使った下取り価格0円のものだが、家に持ち帰り、使い方を試していると、古い方のスマホが鳴った。???なぜ?と思っていたら、 LINE からの通信だった。文章を読むことができたし、返事を書いたらすぐに既読1になった。自宅のWi-Fiにつながっているので、電話機能がなくても通信が可能なのだ。
 この時始めて、docomoで「古いスマホを処分してもいいですか」と聞かれなかった理由がわかった。私は「カメラ機能はまだ使える」とは思っていたが、LINE などの通信にも使えるとは思わなかった。