昨日、また日本教育新聞が送られてきたので、次のように書いてスマホから投稿した。
------ここから昨日夕方投稿-----
また民生委員の家に日本教育新聞が送られてきた。今ごろ何故だろう?
今年の1月、広報のしろに民生委員名が掲載されたあとで、民生員全員に送られてきた。前からの委員は慣れていたが、
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新任の民生委員から疑問の声が上がった。主な疑問は「民生委員の住所が漏洩している」というものだった。市役所が民生委員の住所を新聞社に出しているのではないか?という疑問だった。
広報のしろに載っているのは各民生委員の電話番号と担当地区だけ。
果たして実際はどうなのだろうか?
-----ここまで12月20日に投稿-----

他の民生委員はNTTの電話番号を登録しているので電話番号さえわかれば、そこから住所を検索する手段は色々とあるようだ。カーナビソフトなどもそうだが、DVD-ROMなども出回っている。しかし今はau(KDDI)やソフトバンクなどNTT以外の電話会社を使っている人もいる。特に私は広報のしろの民生委員の欄にも携帯電話の番号しか公表していない。それにもかかわらずこういうものが郵送されてくるのは変だ、と思いながら新聞を捨てようとして帯封を外した。

そしたら、第1面のトップ記事が民生委員に関するものだった。昨日は見えなかったサブタイトルが「連合会 児童委員創設70年で活動方針」
私たちは「連合会」という言葉を見ても聞いてもどこの団体かわからないが、全国民生委員児童委員連合会なのだそうだ。普通、略称で話す場合は「民児協」という語を使っているので、全く気付かなかった。また、この新聞には
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こんなチラシが入っていたが、民生委員に関するものはその記事ひとつだけ。児童委員の仕事としては実際には幼児から小学校児童までを思い浮かべるので、「不登校生」はピンとこなかった。「不登校児」とは印象が異なる。

しかもこのチラシを作った人は民生委員と児童委員の違いを知らない人らしい。「民生委員法」という法律で厚生労働大臣から民生委員に委嘱された人は、「児童福祉法」で同時に児童委員にも委嘱されることになる。「民生委員=児童委員」なのだ。だから100周年・70周年といっても同じ人のことを指している。厚生労働大臣の委嘱状も1枚の紙に「民生委員・児童委員を委嘱します」と印刷している。私は尾辻秀久・桝添要一・細川律夫・田村憲久・塩崎泰久の各厚生労働大臣から委嘱状をもらっている。