おととい(12月20日水曜日)の北羽新報に第4庁舎解体着手の記事が載った。
先週から作業が始まっていたので、いつ始まるのかと思っていたのだが、おととい朝に散歩した時に
玄関の一部が壊されていた。
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来年2月一杯で解体工事終了ということだった
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今朝は雪はなくマイナス1.4℃ 6:53分(画像が鮮明でないがスマホだから仕方がないか?)
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白神山地もはっきりと見えた(スマホでも望遠が可能)
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旧公民館2階和室の部分から解体が始まったのだった
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旧公民館ホールの脇から郵便局に向かう歩道はツルツルと滑って歩きにくかった
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おとといは見落としていたが、浅野酒店脇にも「融雪装置調整中」の看板が出ていたのだ。
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今朝の眺めは良かった。白神山地がはっきりと見えた
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来年の年賀状にはこの写真を使うのかなと思いながら撮影
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戻ってきた時はマイナス0.6℃まで下がっていたが、こういう写真は今度のスマホは不得手なのかもしれないと思った。7:45分
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12月20日の北羽新報記事
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見出しは「築後60年、姿を消す」。私が図書館児童室に通い始めた昭和30年には既に公民館部分は完成していたから「築後60年」でいいのか? 図書館児童室の司書は塚本礼子さん。階段には能代チャーチル会の人たちが足場を組んで壁画を描いていた。指導していたのは谷内先生。

その後、公民館前の広場に古い材料が運び込まれて、新しいホールが出来た。榊小学校の体育館だったという話だった。そういえば小学4年の何月かに旧友の1人があたらしく出来た第4小学校に転校していった。松橋君という名字だった。

新しく出来た公民館ホールで結婚式が行われた。男の人は普段見かけていた公民館の職員だった。山崎さん。