<か行>の年賀状と同じくらいの枚数があったのが<さ行>。さ行は横スタイルの年賀状が多かった。
<さ行>の年賀状で一番印象に残ったことばはこの年賀状。条文の解釈を自分たちの都合がいいように変えるのは政治家の常套手段だが、ことばの意味まで勝手に変えてしまおうという政治家がいた。今度発行される広辞苑第7版はどうなるのか。ことばは民主主義(多数決の原理)だからどのように変化してゆくか。
佐藤2

 この年賀状はマンガそのもの。差出人はマンガアニメ同好会だったと思う。
嶋田

 同じクラスの人(まだ50代)なのにこちらはもうこんな年賀状をよこした。
梅田
まだ「卒業」を認定出来ないので、もう一回り頑張ってほしい。

 昨年、このブログを始めてまもなくのころ、夕方になって突然のお誘いが来た。その時のことをブログに書いたが、その1人からの年賀状。昨年は鳥取県から来た人がいたが、そのお仲間からは「今年は私が行く」と年賀状に書いてあった。
菅原

 多くの写真を詰め込んだ年賀状があった。15枚。ほかに年間行事も書かれている。今年の最高記録
佐藤

<さ行>では横型年賀状だけを載せたが、縦型年賀状の中には「年齢も体重も順調に増えています」という賀状や「なかなか能代に帰れず(帰らず?)親不孝です」と書きながら外国でのスナップ写真を載せている例もあった。昨年は、あなたのお母さんとうちの家内が、60年ぶりのバレエ教室の同窓会を開きましたよ。
下田