年賀状シリーズの第4回。私に届く年賀状はア行からサ行までがほぼ同じくらい。タ行以降はガタンと少なくなる。今回は<た行>から<は行>まで。
まず<た行> これは中学同級生からのもの。山歩きや植物採集を趣味としており、カメラもバカチョンから一眼レフまで何台か持っているが、年賀状のスタイルはいつも文字だけ。しかも細かい文字ではがきいっぱいに書くのが特徴だ。
塚本


<な行>この人は高校同級生。能代郵便局にも勤めたことがあるが今は仙台市住。同年代の人は文字が多い。「読みたい本は多い、しかし読み切る根気がない、視力が減退」は私と共通。先日話題にした『白鳥殺人事件』は午前1時頃までかかって読了したが、文字が細かく、天眼鏡を持ちながら読んだ。
成田


<は行>この先輩が満州引き揚げ者だということは初めて知った。私が入部した時には既に部活から引退していた先輩だった。ここに書いている本、田中尚喜著『百歳まで歩く』を私も読んで見たい。
橋本


1年先輩の福島県在住、H氏の版画は年々細かいものになっている。後からこの先輩の版画だけを特集したい。本職は地理の高校教諭だった。
平岩

 この人は鎌倉に住む同期生、東能代駅前出身だ。いつも面白い賀状を送ってくれる。私が烏賊に目がないことを知っていたのだろうか。
船山

 この人には10月25日にブルーメッセで休憩した時に会った。秋田市の同じ会に出席していたのだが、会場では会えなかった。同じ年に退職した人。毎年世界各地に旅行している。
細田